2年ぶり

day361

 

週末は更別村に行ってきた。更別村は僕にとって思い入れのある街だ。このブログにも冠した「ダンシング」という言葉を使うきっかけになったイベントが、開催されたのがちょうど2年前の夏。

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このイベントに登壇した方が仰っていたのが、何かを始めるときには「一人目のダンサー」が必要だということ。一人目が踊り出す(やり始める)ことで、二人目、三人目と踊り手を増やすことができるという話をしていて。最近聴いたオードリーのANNのオープニングトークにおいても、若林さんも同じ話を上げていて、自分ごとのように胸がきゅっとしたのを思い出す。

2年ぶりに更別村を訪れて、友達と話して、またやり始めたいと思った。いくらでも自分のやりたいことをやれてない理由は付けられるし、自分なりにはやっていた!とか言い訳はできる。けれど、そういうことではなくて。自分の気持ちに素直になって、できることを積み重ねていきたいと思った。緊張やおそれや痺れる局面は出てくるけれど、それでも細かいステップを踏み続けたい。そんなことを強く思ったのでした。

富良野から南富良野に抜ける道(38号線)の景色。広がる牧草地の真ん中を通る一本道、大きく抜けた空。とてもきれいでした。またドライブしたいです。