いつも傍らにラジオがあった

day359

 

朝起きてから寝るまで、ラジオばかり聴いています。朝起きたらまずラジオ体操をして、ラジオ英会話で15分間勉強した後、三宅民夫のマイあさ!(ラジオ第1)を聴きながら朝食を取る。昼休みはネットラジオの北海道シャトルラジオを聴きながら散歩したり畑に行って、帰宅後は深夜ラジオをradikoのタイムフリーで付けて夕食。例えば今宵は、うしろシティ 星のギガボディ(TBSラジオ)を聴きながら。阿諏訪さんの婚約予定の報告。金子さんの狼狽と、阿諏訪さんの報告が前段階すぎて時間軸が良く分からない感じがとても面白かったです。

平日も休日も、1日はラジオと共にある、と言っても差し支えない生活だと思います。その位ラジオが好きです。

いつ頃からこんな風になったのかな、と思い返せば、きっかけは宮城で暮らしていた中2の秋。何てことない、暇を持て余したある夜に、たまたまラジカセのAMラジオをいじったら流れてきたのが地元局(TBCラジオ)の音楽番組。リクエストを受け付けて、聴いたことない曲ばかり流れていて、番組が終わるまで1時間ぐらいじっと聴いていたのを覚えています。そう、ビビビッときてしまったのです。こんな世界があったんだと。それからというもの、部活が終わって学校から家に帰宅後、寝るまでずっとラジオを聴く、という生活になりました。ハガキ職人に憧れて、高校3年間は深夜ラジオにネタ投稿をして、番組で読まれることが自分の全てでした。通学中も授業中も、ネタになりそうなエピソードが思いついたらメモる。ストーリーを膨らませて何度も推敲して投稿。今思えば僕の青春だったのかもしれない。また、好きな番組が改編で終わると、最終回ではラジオの前で拍手をして切ない気持ちになったりしていました。大学受験の時、夜、宿泊したホテルに持参した遠距離受信用のラジオをチューニングして、青森から広島のAM局(RCC)を受信できた時のドキドキは今も忘れられません。大学時代や社会人になってからは、ラジオを聴く頻度は減ったものの、毎週必ず聴く番組はいくつかあって、例えば松本人志の放送室(TOKYO FM)、ナインティナインのオールナイトニッポン(ニッポン放送)、ふかわりょうのROCKETMAN SHOW(J-WAVE)はMDに録音して聴いていました。

住む場所は変われども、ラジオがずっと傍らにある生活を経て、今もなお好きでいられるというのは嬉しいです。ラジオについて書こう、と思ったら想いが溢れて脈絡のない文章になってしまいました。湧き出てくる感情が止め処ないです。今度書くときはラジオの何について書くか、テーマを決めてからにしようと思います。ラジオに救われた人生。ありがとう。

 

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もう、とにかく可愛かった猫。