「おもしろい」のその先に

day301

今日は奥さんと深川市生きがい文化センター、駅前にあるプラザ深川へ。どちらもフリーWIFIが使える施設で、作業する時に助かっている。

PC作業をしていてふと思ったこと。一個人として何かを成し遂げたいとか何か自己実現したい、みたいな大義は特になくて、自分の身の周りの人とおもしろく暮らしていきたいという気持ちが強いこと。おもしろいという形容詞は楽しい、の他に趣き深いという意味も含んでいて、その言葉を使うときの塩梅や尺度は主観に委ねられる。では、どういう時に自分の心がおもしろいと感じるか。例えば、昨年の夏、下川町に小屋とバイオトイレ作りのワークショップに行った時。大好きなトイレについて学べるだけでなく、実際に基礎から小屋を組み上げて形にした2日間は目からウロコの連続でとてもおもしろかった。

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あとは、今年のGWに北海道沿岸部を車で一周回ったことも。自家製ベッドを組み上げたり、行ったことない土地土地の風景を眺めながら宗谷岬を目指した旅は、疲れや辛さ、そして感動といった様々な感情込みでおもしろかった。

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こうして振り返ってみると、自分の興味あることは実際にやってみる系のなんらかの作業を伴うイベントが多いのかもと思った。できれば自分の心に響く事をやり続けていきたい。独りよがりになるのではなくて、そのおもしろみを身の回りの誰かと共有したり共感できたら尚最高。言葉に起こすことで誰かに伝えられたら。あるがままに踊り続けたその先に何があるのか。そんなことを思った祝日の昼下がり。