書きたい、の向こうがわ

day262 

ブログを書くようになって、改めて感じること。「とにかくこのことについて書きたい」、「誰かに伝えたい」というパッションに導かれて言葉が出てくる時がとても楽しい。言葉を捻り出すのではなく、思ったままの熱量を差し出す感覚。たまにある。

書き終えた後には(自己満足の)達成感すらあるけれども、読み返すと「てにおは」が変だったり、もっと噛みくだいた表現の方が伝えられるのでは、という部分も多い。

この書きたい欲(熱量)と、伝える技術や方法の狭間で僕には何ができるか。口語で伝えるのが難しい仕組みとか、自分の感じたままの違和感やめちゃ良い!という直感を図やイラスト、言葉にかえて、可視化していくことを意識してやっていかねば。前回とは違う構成で書いてみよう、良いところは真似してやってみよう、という繰り返しを続けていくその先に今の「書きたい」というパッションの向こう側があるのかも、ということについぞ最近気づきました。まだまだ足りてない。やってまいります。

 

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