ペンギン堂でシメパフェ

day188

すすきのの夜の締めといえばパフェ、ということでペンギン堂へ。

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南4西1、すすきのの大動脈、国道36号線(通称サブロク)から一本中に入った静かな路地にあります。

お店に入ると6組待ちとのこと。僕らの番が来るまで、近くにあるowlという日本酒バルで飲む。NUMBER GIRLの「NUM-HEAVYMETALLIC」が流れており、少し頭を振りながら日本酒をいただきました。宮城県栗原市にある萩野酒造の「萩の鶴 メガネ専用」という名の特別純米酒。ラベルを見ると何やらメガネを掛けた蔵人のみで作られたお酒とのこと。口当たりまろやかで、甘みが広がるけれどもったりしすぎず、日本酒の美味しさを味わえるようなお酒でした。

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日本酒をいただいた後ペンギン堂へ

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バーラー ペンギン堂

店内は手前にカウンター、奥にテーブル席。若い女性やカップルが多く、皆シメパフェに舌鼓を打っているようでした。

奥さんは紅茶とメープル、僕はグレープフルーツとメープルを注文。

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飲んだ後でお腹いっぱいの状態でも、ぺろっと食べられちゃいます。見た目からして美味しいのが分かる。一つ1,000円くらいするけれど、パフェという言葉に弱いんだから仕様がない。ブランデーとかスコッチとか洋酒と一緒にいただくのも乙だなと思いました。

初のシメパフェを食べてご満悦で帰る。すすきのの夜。今度はピープルピープルに行ってみたい。