深川で牧野歩未展

day179

 

今日こちらへ行ってきました。

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深川駅出てすぐ左、深川経済センターの2階にある「アートホール東洲館」

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北海道深川市| アートホール東洲館

実は昨日も行ってきました。二日連続で美術館。

そうなのです、こちらの特別展示を観るために。

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「牧野歩未展」

斜里町の画家、牧野歩未さん。今回深川で展示を行われたことで初めてその名前を知ったのですが、いつしか歩みを止めてじっくりと絵を眺めていました。

渦巻きの曲線で人の顔を模したようなタッチに、こちらも渦巻き状のネジが浮いている。また、上のポスターにある目玉に見えるような造形。思わず引き込まれて、ずっと見つめていると目玉の中心がホワホワと浮遊しているように見えて不思議な気持ちになった。生命体のよう。

絵によって雰囲気が違っているのだけれど、見ていて感じるのは曲線の果てのない繋がり。生まれてから生を終えることの繋がりみたいな感覚を想起した。ぐるりと周回して最後、3枚連なった絵の繊細さと静けさ、その世界はどんな場所なのか想像しながらじっとみつめていた。

 

この機会を教えてくれたのが、北見・オホーツクといえばこの方。中西拓郎くん!

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同じ道東・斜里町在住の牧野歩未さんが深川で展示するということで、拓郎くんが声を掛けてくれたのがきっかけで足を運んでみたのです。

本当に行って良かった。絵をじっくり観ることでこんな感情を抱くことができると思っていなかったから。引き込まれました。

牧野歩未さんの展示は明日16時まで。お近くの方は行ってみてください!

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