北海道に移住した30歳のおどり

深川からはじめていきます。

リフレイン(day129)

Spotifyでお気に入り曲のプレイリストをつくることにはまっている。奥さんがやっていたのを真似して作ってみたことがきっかけだったのだけれど、基本同じアーティストから2曲以上は選曲しないと決めて仕込むとかなり真剣になる。

今プレイリストは厳選して25曲入っているのだけれど、集めてみると自分が好みと感じる曲の構成が段々と分かってきた気がする。まず1つはリフレインを多用していること。同じメロディやフレーズを繰り返して構成する曲は、聴き終えた後も何度も頭の中にループしている感覚でクセになる。所謂「キャッチー」な曲調が好きなのだ。

例えばTHE CRIBSのAnother Number、シャムキャッツの渚、THE DEAD 60'SのRiot Radioなど。

渚(MUSIC VIDEO) / シャムキャッツ - YouTube

ギターの同じフレーズがループして曲が展開していくと、一見単調になると思われるかもしれないがふと意識が深いところに潜り込んでゆらゆら揺られたまらぬ感覚を味わう。

夜行性の生き物三匹 - ゆらゆら帝国 - YouTube

また、郷愁を感じさせるメロディーや歌詞にもくいつきが良い。カントリー調であったり、キーの高低差が小さく朴訥と語りかけるような歌い方だったり、速い曲よりかゆったりと乗せさせる曲調に切なさを感じやすい。

例えば、キセルのハナレバナレ。七尾旅人のサーカスナイト、WEEZERのAcross the sea。イントロ聴いて少し泣きそうになるくらいの(泣きメロの)名曲達。

七尾旅人 "サーカスナイト" (Official Music Video) - YouTube

音楽を言葉で説明するの凄く難しい。コードとかよく分からないので形容詞で自分が好きと思う感覚をなぞる。拙いけど、好きなことについて考えるのはやっぱ楽しい。

僕はこういう感じが好きなので何かオススメの曲があったら教えてください。