北海道移住を目指す、20代会社員の日常

「30までに北海道へ」、そんな感じです

北海道への帰省!⑤~ライジングサンロックフェスティバル2日目(8/13)、旅を振り返って~

こんばんは!

 

今日は休みを取り、奥さんと図書館・スーパーに買い物に行ってきました。

 

 

さて、前回の日記

megane05.hatenadiary.com

 

に続きまして、8/13の様子を綴っていきたいと思います。

 

 

 

 

1.テントの一角で喫茶開店!

 

午前6時起床。少し風があったけれど、空は晴天!

 

実は、今回のライジングでは初めて、ある試みを行いました。

それは、「テントの一部分を使って喫茶を開業する」というものです!

 

 

何故このようなことをやろうと思ったかといいますと、

 

(1)自身の結婚パーティにて「喫茶」をモチーフにしたイベントを行っており、その時に使用した看板・装飾等準備が整っていた。

(2)毎日自宅で挽いて淹れているコーヒーを、ライジングの会場でも飲みたかった。テントに寄ってくれる友達にも飲んでもらえたら良いと考えた。

(3)テントで過ごす時間の充実

 

主な理由は上記の3点です。

まあ、一番の理由は単純にやってみたら面白そうだな!と思ったからです!笑

 

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喫茶の様子はこんな感じです!

 

奥さんが装飾等用意してくれました。豆はマンデリンとキリマンジャロを選びました。

テントで一緒の家族たちや、立ち寄ってくれた友達にふるまい、(おそらく)皆喜んでくれたと思います!

 

また、奥さんがティラミスを作ってくれたので、コーヒーと一緒に提供したり、皆で食べてワイワイ楽しめました。とてもおいしかった!

 

実際やってみると、コーヒーを飲んでもらえると嬉しかったし、青空の下でコーヒー豆を挽いて淹れるという行動自体が気持ち良かったです!

 

珍しがってか知らない人も「これなんですか?」という感じで何人か来てくれて、コーヒーを飲んでいってくれました。ライジング好き・音楽好きという共通項もあってか、会話もしやすくふれ合えて楽しかったです。

 

もちろん、コーヒー好きの素人の趣味(非営利)としてやっていましたが、なかには豆代として小銭を置いて行ってくれる人もいました。

 

来年の喫茶に向けて豆代に充てさせてもらい、更に美味しい豆・淹れ方を追求して提供したいと思いました!

 

 

 

そして、この日も炭をおこして焼肉&海鮮をいただきました!

 

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ホタテのマヨネーズのせ!!

ホタテの身がやわらかく、汁まで美味しかった!!

 

 

 

2.「たべるとくらしの研究所」へ!

 

Candle JUNEさんが手掛ける素敵な空間「TAIRA CREW」の一角で、「たべるとくらしの研究所」が飲み物などを提供していました。

 

たべるとくらしの研究所(通称たべ研)とは、札幌にある飲食店で、畑で育てた野菜や信頼できる農産物を使用して料理を提供するお店です。

詳しくは、下記HP

たべるとくらしの研究所 -

 

 

奥さんが、札幌に居た時からずっと「たべ研」に興味をもっていたこともあり、2人でいってまいりました。

 

お店の様子がこちら

 

 

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おしゃれなんです。

 

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キウイとはっさくジュースを飲みました。「無肥料無農薬」で栽培されたとのこと。

 

果肉が入っていて、皮まで食べることができとてもおいしかったです。

奥さんも喜んでいましたし、タイラクルーの雰囲気もあいまり、疲れが癒えました。

 

今度帰省した時には、札幌のお店にも行ってみたいと思います!

 

 

 

 

3.素晴しいアクトばかりでした!

 

8/13(金)のタイムテーブル

 

rsr.wess.co.jp

 

この日最初に観たのは、RAINBOW SHANGRI-LAに出演した大森靖子

 

大森靖子さんは、東京で働いていた社会人2年目(今から4年前)に初めてライブを観た時に衝撃を受けて、それ以来何度かライブを観に行ったことがありました。

 

初めて観たときはギター1本でステージに立ち、歌詞が女子特有の感覚を言葉にしていて、感情を吐露する姿に圧倒されました。その言葉の持つ力強さや儚さに突き動かされる感じでした。

ライブを観て、すぐに物販でアルバムを買ったのを覚えています。

代々木の小さいライブハウスで、平日観客10人位の前で演奏する時も観に行っていたので、ライジングのステージに立つということが本当に凄いと思ったし、楽しみにしていました。

 

今回はバンドでの演奏。リハでバンプオブチキンの「天体観測」を演奏して盛り上りました!

 


大森靖子と来来来チーム 「ミッドナイト清純異性交遊」

 

 

いやー、良かった!!!

「ミッドナイト清純異性交遊」「PINK」「新宿」等、前のアルバムの曲も多数演奏してくれました。

最後の曲「音楽を捨てよ、そして音楽へ」が沁みました。

ちなみに、ギタリストは壊れかけのテープレコーダーズの小森さんでした!

これからもっと大きい舞台でやっていくだろうけれど、どんなライブをしてくれるのか今後も楽しみです。

 

 

大森靖子を観たあとに向ったのはRED STAR CAFEに出演するMOROHA

前日の夜タイラクルーで観られなかったので、絶対観ようと決めていました。

 

MOROHAも、東京で働いていた時によくライブを観ていたので今回とても楽しみにしていました。

 

小さいステージで観客は座っていたのですが、MCアフロさんが冒頭「下向いて吐く言葉は力を持たないと思っている」という旨のことを言って皆立たせていたのがMOROHAだな、と思えて格好良かった。

 

1MC1アコースティックギターという唯一無二のスタイルで言霊を吐いていく。MCアフロさんの言葉は自分の日常や苦悩、身の回りのことを歌っていて、自分のことのように突き刺さって来て本当にグッときます。

 


MOROHA「恩学」MV

 

 

 

MOROHAのステージ近くで奥さんの友達が出店していて、ラム入りのアイスカフェオレを飲んだのだけど、これがとてもおいしかった。

 

 

その後はテントで焼肉を食べたり、コーヒーを淹れたりしてゆっくり過ごしていました。

 

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この日も夕焼けがきれいでした。今年のライジング最後の夕景 

 

 

 

 

 

午後7時、奥さんとTAIRA CREWへ。

お目当ては、NakamuraEmi

 

NakamuraEmiさんも最近ラジオでよく流れていて、声が独特で良いなと思っていたので観に行ってみました。

 


NakamuraEmi - 「YAMABIKO」 MusicVideo

 

このライブが素晴らしかった。

 

NakamuraEmiさんの曲も、音楽を生業としメジャーに身を置く自分や、家族のことなど身の回りのことを歌っているのですが、その苦悩だとかえもいわれぬ感覚的な部分が感じられるような歌いまわしをしていて、非常にグッときました。

 

隣にいた奥さんも感動していました。タイラクルーの雰囲気とも本当に合っていて、また来年観たい!と思いました。

 

↑に貼り付けた「YAMABIKO」という曲も演奏されたのですが、力強く奮い立たされるような曲です。

 

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余韻に浸り、しばらくタイラクルーにいました。

 

 

その後、奥さん・妹とライジング名物の「がちゃがちゃ缶バッジ」コーナーへ行ってがちゃがちゃをやってきました。

 

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手に入れた缶バッジをもとに、周りにいる人たちと交換の交渉!これが楽しかった!

中には、地面に缶バッジを大量に広げて交渉を行っている人たちもいて、何とも言えぬアングラ感がありました。

 

無事、好きなバンドYogee New Wavesの缶バッジ2種類を手に入れることができました!

 

 

その後、def garageでMy Hair is Bad、SUN STAGEでゲスの極み乙女を少し観てテントに戻りました。

 

 テントでは、奥さんがエビのアヒージョ、わかめラーメンを作ってくれました。

だんだん風が強くなり、夜の寒さを感じる深夜帯へ。

 

こんなに寒くなるとは思わず、長袖のインナーを持って来なかった僕を見かねて奥さんがパーカーを貸してくれました。すると、今度は奥さんも寒さを感じるようになり、テントで眠っていた妹からパーカーを貸りようとしたところ口論になり、ケンカしたと後から聴きました。

 

僕が長袖を持って行かなかったことがすべての原因です・・来年はヒートテックとパーカー必ず用意します。。

 

 

 

 

午前2時40分、今回一番楽しみにしていたバンドを観に、defgarageへ。

 

そうです、Yogee New Waves!

 

 

以前ブログでも取り上げた、今年もっとも聴いているバンドの一つです。

 

megane05.hatenadiary.com

 

 

いやー深夜の時間帯にヨギー、最高でした!

 

曲調も歌詞の世界観もロマンチックで、ゆらゆら漂うように揺れながら観ていました。

 

MCで、ヴォーカルの角館さんが中学2年の時にライジングに遊びに来て、銀杏BOYZの「人間」という曲を号泣しながら観ていた(しかも、その模様が銀杏BOYZのライブ映像集「愛地獄」に映っていた!)というエピソードを話していました。

銀杏の後だった少年ナイフのファンがめっちゃ怖かったとも笑

 

僕も銀杏BOYZに高校時代を支えられた人間で、大好きなのでなんだか嬉しかったです!笑

 


Yogee New Waves / CLIMAX NIGHT (New Version)

 

今年の、僕的ライジングヘッドライナーでした。

次は、もっと大きいステージで観たいと思いました。REDSTAR FIELDステージに絶対合うなー。

 

 

ヨギーを観終えてテントに戻り、テント内の片づけと帰りの準備をしました。

飛行機のチケットを朝イチ(午前9時)で取ったため、午前5時過ぎに、一足先にシャトルバスで会場を後にしました。会場を出る時に丁度太陽が昇り、無事RISING SUNを拝めました。

 

 

シャトルバスで麻生駅、そこから高速バスで新千歳空港へ到着。

 

バニラエアに乗り、午前10時30分に成田空港着。

ほぼ寝ていなかったので、飛行機の中では爆睡でした。

 

午後12時、無事自宅に到着。

 

8/9(火)~8/14(日)と、6日間にわたる北海道への帰省旅が終了しました。

 

 

 

 

 

4.北海道への帰省を振り返って

 

今回の帰省では、旭川・士別のおじいさん・おばあさんと話をしたり、作ってくれた料理を食べたり、お義父さんたちとライジングに行ったりと大満喫の日々でした。

 

来年はもっと長期の休みをとってゆっくり行ってきたいと思います。

 

 

旭川・士別の夏の気候や街の様子は、やはり好きだし自分に合っていると思いましたし、この地で暮していきたい、という思いが強くなる旅になりました。

 

 

 

今度行ったときには、お義父さんの仕事場に付いていかせてもらおうと思っています。

 

このブログのタイトルに冠しているように、30歳までに北海道に居を移すことをイメージして、そのために必要なことを考えてやっていきたいと思います!

 

 

あらためて、北海道大好きです!!