北海道移住を目指す、20代会社員の日常

「30までに北海道へ」、そんな感じです

北海道への帰省!②~和寒町のかぼちゃソフト!~

こんばんは!

 

前回の記事、「北海道への帰省!①~流しそうめんと美瑛のラベンダーの丘へ~」に続き、奥さんの実家がある、北海道への帰省の様子を綴りたいと思います。

 

megane05.hatenadiary.com

 

 

 

1.畑が食材の宝庫!

 

朝起きて、おばあちゃんの朝ご飯を食べる。おばあちゃんの味噌汁にはいつもゆで卵が丸々1個入っているのですが、これがうまい。焼き鮭も白米と一緒に食べてとてもおいしかったです。

 

朝食後、おじいさん宅の庭にある畑へ。

こちらがすごいのです。

 

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夏の日差しを浴びてすくすく生育した作物たち!

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立派なナス!

 

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ミニトマトは瑞々しく、甘みがあってめちゃうまい!

 

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パクパク食べられます!ちなみに何個食べても怒られません!笑

 

他にも、玉ねぎ、インゲン、オクラ、ピーマン、ニンジン、ネギ、大根、しし唐、南蛮、ブドウなどを作っておられます!

 

もちろん全て無農薬。

 

 

畑で採れた作物でスープカレー作れるくらい豊富!そしてどの野菜もおいしい!!

 

 

札幌に住んでいた頃は、行く度にこれらの野菜を袋いっぱいに持たせてくれていましたが、今回は関東からの旅であり、帰るまで日数もあったためいただきませんでした。

 

あ~持って帰りたかった!笑

 

 

旭川、そして士別のおばあさんもそうですが、家に作物を作れる畑(スペース)があり、野菜はほぼ自給自足で暮しています。

この暮らし方も、北海道に住みたいと思う理由の一つです。

 

 

午前中で旭川を離れて、お義父さんの車で士別へ向かいました

 

2.かぼちゃソフト!

 

旭川から士別は車で1時間ほどで到着します。

 

士別に向かう途中、大好物を堪能しました。

 

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「わっさむ かぼちゃの王国」

 

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何を隠そう、僕はかぼちゃ大好き野郎なのです。

母がかぼちゃが苦手だったため食卓に出てきませんでしたが、祖母がたまに持ってきてくれるかぼちゃの煮物が大好きで口いっぱいに頬張っていた記憶があります。

 

和寒町はかぼちゃの作付面積(H25年産)・収穫量(H25年度)ともに日本一!

和寒町 産業振興課 » 和寒町の農業について

 

ということで、お義父さんの計らいで「わっさむ かぼちゃの王国」でこちらを食してきました!

 

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かぼちゃソフト(330円)!!

 

これがめちゃおいしかった!大好きなかぼちゃ(和寒産)とソフトクリームの組み合わせ。かぼちゃの甘みとしっとりとした食感で幸せな気分になりました。

 

 

 

士別に到着して、夜はこちらで食事

 

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「備長 みふね」

 

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元々はお寿司屋だったそうですが、お寿司以外の料理も提供する居酒屋のようなスタイルになり、今に至るとのこと。

 

お寿司はもちろんのこと、焼き鳥や蕎麦もおいしかったのですが、

 

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お造りがとても美味でした。男山の日本酒と一緒にいただきました!

 

士別のおじいさん・おばあさんとも食事をしながら話をすることができ、良い時間を過ごせました。

 

その後、近くの温泉に浸かって士別の家にタクシーで帰宅。

 

家へ向かう道中、暗闇に何やら動物が。

 

正体はキツネでした。タクシーの運転手は表情を変えず慣れた様子でヘッドライトを点滅させてキツネを逃がしていましたので、この辺では見慣れた光景なのかと。

 

 

皆で「家売るオンナ」を観て、11時30分頃に就寝。

 

 

 

翌日はいよいよRISING SUN ROCK FESTIVALの会場へ!

次回のブログに続きます!