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北海道移住を目指す、20代会社員の日常

「30までに北海道へ」、そんな感じです

北海道でどんな仕事をしていこうか、考えています。

水曜日。ノー残業デーで早めに帰宅しました。

 

 

前回の日記、「僕が北海道に移住したい、3つの理由」にて、北海道へ移り住むことへの熱い気持ちを記しましたが、

 

megane05.hatenadiary.com

 

 

今回は、実際に移り住んだ時にどんな仕事をするか、考えていきたいと思います。

 

 

 

 

1.現在と同じ「会社員」としてオフィスで働く。

 

これはあまり考えていません。何故かというと、北海道にいってまで今と同じような働き方をしたいとは思わないからです。

2~3年で部署を異動し、中途半端な知識・スキルのままいつの間にか30代、というのが目に見えており、自分の目標とは程遠い姿になっていると想像できます。

そういった状況下で働いてみて、技術職やスキルのある生業を持つことこそ、これから生きていく上で必要なのではないか、という思いがあらためて強くなりました。

 

また、今の勤め先は給料は安いですが、残業時間が短く(月10~20時間程度)残業代が出る、年休が取りやすい、借上社宅等福利厚生が整っているという点では恵まれており、同じような働き方であれば辞めることにあまりメリットを感じないと思っています。

 

 

 

 

2.「会社員」以外の道

 

会社員以外の働き方についても考えています。

僕自身「会社員」という肩書きに対するこだわりは全くなく、個人でも始められる職を

やっていくのも良いと思っています。

 

例えば、農業+喫茶店。例えば、大工。まだざっくりとしていますが、北海道だからこそできるような働き方を模索しています。

 

奥さんも、こういった自分の考え方には理解を示してくれているので、今後も相談しながら考えていきます。

 

 

 

 

3.家業を継ぐ

 

日ごろから、ふと考えている働き方です。

 

お義父さんが建築関係の仕事を生業としており、自分が継ぐということを想像しています。

 

せっかく続けてきた仕事を途切れさせてしまうのならば、自分が続いていければ良いということ、また、僕が望んでいた「スキルのある生業を持つ」という目標にも直結しています。

 

継承するという事について、お義父さんと具体的に話したこともないですし、依頼されたこともないです。酔っぱらった時などに、「できれば早めにリタイアして趣味を楽しみたい」と語っている姿も見ており、あと何年仕事を続けていかれるか、という時間的な問題もあります。

そのため、2年のうちに結論を付けたいと考えています。

 

 

生半可な気持ちでできないことは百も承知です。実際に仕事を見てみたり、お義父さんの考えも確認し、奥さん・自分と向き合って考えていきます。

 

 

 

以上、かなり真面目な感じになりましたが、、

 

つまるところ、北海道で暮すために、ずっと続けていける仕事を見つけたい!

 

次回は、少し趣向を変えて「僕の思う札幌の魅力」について綴っていきたいと思います!