北海道に移住した30歳のおどり

深川からはじめていきます。

6月

day281

遅めの帰宅。できないことの理由をあげるのは簡単だけれど、ネガティブな言葉を発した後の「そういうこと言いたい訳じゃない」みたいな気持ち悪さを感じることの方がよっぽどストレスだと最近になって気づいたから、やる。 

 

山形県沖の地震地震が起きたと知ると不穏な気持ちになる。僕自身、宮城と昨年の胆振地震を経験して改めていつなにが起こるか分からないと。災害時の初動や災害用バッグの中身について奥さんと考えた。

現地にいらっしゃる方は、夜で不安な気持ちもあるかもしれませんが、落ち着いてどうか安全な場所へ。

森彦本店また行きたい

day280

札幌蚤の市&もみじ市を楽しんだ後に向かったのは、森彦

f:id:megane05:20190617132646j:image

» 森彦|MORIHICO.|公式サイト

円山公園の裏路地にひっそりと佇む珈琲屋さん。奥さんのおすすめで本店に初めて行ってみたのですが、民家の趣を生かした外観の美しさに見惚れました。

数組待って中に入ると、そこはもう森彦でした。「古きよき」という言葉とは言い当てはまらない、旧さと今の感覚が穏やかに調和するような。

f:id:megane05:20190617133438j:image

珈琲は森の雫ブレンド。コクと苦味が心地よく、雑味を感じない澄んだ味わいの珈琲でした。チーズケーキもとても美味しかった。

座った席がミシンの上に卓台の載った作りのテーブルで、自分たちでも作ってみたいという思いが強まりました。
f:id:megane05:20190617133445j:image

今や北海道内各地で様々なコンセプトに沿ったお店の展開をおこなう森彦ですが、僕は本店がとても気に入りました。また行きたい。

アジャンタインドカリ店

day279

深川から車で札幌、お昼はスープカレーをたべようということになりこちらのお店へ

f:id:megane05:20190616173412j:image

アジャンタインドカリ店

アジャンタインドカリ店 - 石山通/スープカレー [食べログ]

店舗の敷地内に駐車場があり、運良くすぐに停められました。店内に入ると照明の装飾や調度品の旧きよさと、天井が高く開放的かつきれいな様子が相まって、trip感を感じられる不思議な雰囲気でした。そして、カウンターの大きなテーブル。一枚のテーブルの上でママさんが調理をおこなっており、作る姿も見ることができました。

僕はチキンカリー、奥さんはラムカリーを注文。

f:id:megane05:20190616174546j:image

マサラオイルのまくの張ったスープ、オイリーだけど全くくどくなくスプーンを持つ手が止まらない。鶏肉とピーマン、人参というシンプルな具材の旨みと、澄んだようなスパイスの風味がたまらぬ美味しさでした。鳥足が2本も入っていた!美味しすぎてお店で販売していたマサラオイルを買って帰りました。ラーメンやジンギスカンのタレと絡めても美味しいということで、また家で食べられるのが楽しみ。

スパイス好きの方にはオススメの名店でした!

札幌で過ごした土曜日

day278

札幌蚤の市へ。会場が札幌競馬場、初めて入ったけれど施設内のトイレがとても綺麗だった。蚤の市ではブローチ購入。三角の黒い大ぶりなブローチで、付けたらサカナクション的テンションになりきれると思います。アジャンタでスープカレー、森彦によって最後髪切って帰宅。ナイナイ岡村さんのオールナイトニッポン、今週はゲストがよゐこで岡村さんがいじり倒されていて面白かった。今日のこと詳しくはまた綴りたい。眠いっす。お休みなさい。

華金

day277

家で飲み。全部で6人、やっと誕生日も祝えて良かった。まさに華金

明日はこちらのイベントへ

札幌 蚤の市&札幌 もみじ市

眠たいので寝ます。ハイボールは後からくる。

週末楽しみましょう!

足組むのやめた

day276

最近急に腰を痛めたり、猫背や片方の肩が微妙に上がっていることを奥さんに指摘されることがあった。つい先日の検診でも、両目の視力に0.5の差があって驚いた。振り返ると、自分にとって楽な、所謂悪い姿勢で作業していることに思い当たる節があった。例えばパソコンをさわるとき、コーヒー豆をミルで挽くときは足を組んで横を向きながら取り組んでいたり。ベッドで体を横たえながらスマホを見たり。その時は楽でいることの蓄積が体のバランスの悪さに出てきてしまっているのかと。

という訳で、まず足組むのをやめてみた。何か作業をする時は体の中心を意識しつつ。毎朝の腹筋。30を越えると体が〜云々の話は飲みの場でよく聞いていたけれど、僕の場合はまさにこれでした。少しずつ変えていかねば。

ブログ読者

day275

高校の頃からブログを読むのが好きだった。銀杏BOYZ峯田のライブドアブログはじめ、バンドをやっていた友達が書いていたもの、見知らぬ人の雑記も。通学の電車の中で音楽を聴きながら読むことが多かった。ブログの内容だけでなく、文章の言葉選びやリズムに書いている人の様子を感じられるし、続けて書いていくものだからか取り作らずに表現する言葉に共感を覚えた。ふと、当時読んでいたブログを開いてみると、見知らぬ人は今もなお書き続けていたりして嬉しくなる。いつしか自分も書くようになってから感じる、改めてブログを書いている人にbig up。時折気分がよくない時もあるけど、好きなブログを読んでまた始めていこう。週の真ん中、頑張っていきましょう!